メタボ=生活習慣病

肥満には、2つのタイプがあるのはご存じですか?

@皮膚のすぐ下に脂肪がたまる「皮下脂肪型肥満」
A内臓のまわりに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」

最近テレビや雑誌などで取り上げられてるのは内臓脂肪型と言われるものです。
内蔵脂肪型の危険性は、過剰に内蔵脂肪が溜まると高血圧や高脂血症など様々な病気を引き起こすからです。

内臓脂肪型肥満で、高血圧や高脂血症など複数の生活習慣病を合併している状態を「メタボリックシンドローム」と呼びます。
メタボという言葉を聞いたことがあると思いますが、これは「太った人」と勘違いしてる人の名称と勘違いしてる人がいると思いますが、そうではありません。
メタボと生活習慣病はとても密接な関係で、ひとつひとつの異常の度合いは小さくてもこれらが積み重なると大変危険な状態です。
動脈硬化が急激に進みやすく、心筋梗塞などのリスクも高まるといわれています。

まずはウエスト径を測ってみてください。

ウエスト径が男性で85cm以上、女性で90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満を疑ってみた方が良いでしょう。

内臓脂肪型肥満は皮下脂肪型肥満と違い、外見からもわかりにくいので要注意とされています。